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プロフィール

柳本々々(やぎもともともと)

Author:柳本々々(やぎもともともと)
【連絡】
hitsujik0※yahoo.co.jp(※を@にしてお送りください)

*ちなみに「々」は「どう」「おなじ」の変換で出ます。

【連載】
●ほぼ毎週火・金曜日「フシギな短詩」『およそ日刊「俳句新空間」』
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●ほぼ隔週金曜日「短詩時評」『俳句新空間』
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●不定期日曜日「あとがきの冒険」『週刊俳句』
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【著作】
・安福望×柳本々々 会話辞典『きょうごめん行けないんだ』2017年5月1日刊行予定

・パネラー、第二部「作品~現代川柳を読んでみよう」(「【川柳トーク】瀬戸夏子は川柳を荒らすな-瀬戸夏子VS小池正博-」)中野サンプラザ、2017年5月6日土曜日)

・「叢林の根っこ-安井浩司の原稿「叢林の中で」から-」『俳句新空間』7号、2017年3月

・「川柳は支えない-兵頭全郎・川合大祐・岩田多佳子-」『川柳カード』14号(終刊号)2017年3月

・トークセッションゲスト「難解句芸人」『川柳ステーション2017』(青森県観光物産館アスパム、2017年7月1日)

・川柳年間回顧「現代川柳を遠く離れて-任意としての2016年」『俳誌要覧 2017年版』東京四季出版、2017年3月

・川柳作品「そういえば愛している」『川柳サイド Spiral Wave』私家本工房、2017年1月(第一回文学フリマ京都で販売)

・新聞取材記事「新子を読む 新子へ詠む 時実新子没後10年 世界と「私」を結び付けて」『神戸新聞』2017年1月7日

・対談 安福望×柳本々々「絵と短歌とペン」『かばん(特集 描く短歌)』2016年12月号。本誌では「特集 描く短歌」の特集チーフも務める。

・カバー装画(徳田ひろ子句集『青』川柳宮城野社、2016年)。「傘開く小さな闇を産むために/徳田ひろ子」

・跋文「森が、動く」(岩田多佳子『ステンレスの木』あざみエージェント、2016年)。「動きはじめたバーナムの森を前にしたマクベスのように、確信するのだ。森が、動く。」(「森が、動く」)

・選句作業(川合大祐『スロー・リバー』あざみエージェント、2016年)。「二億年後の夕焼けに立つのび太/川合大祐」

・エッセイ「うぼる。」(木本朱夏監修『猫川柳アンソロジー ことばの国の猫たち』(あざみエージェント、2016年)。「誰も踏み込んだことのないあんなにも明るいまっさらな暗闇のなかに、彼女はふっくらと消える。それはいつだってそうなのだ。彼女は一度だって振り返りもしない」(「うぼる。」)

・あとがき「すべては水の工房で起こった-水で書いたあとがき-」(野間幸恵『WATER WAX』あざみエージェント、2016年)。「語り手は、水と共に生きるだけでなく、水そのものになってゆくだろう」(「すべては水の工房で起こった-水で書いたあとがき-」)

・あとがき「ゆらゆらの王国-あとがきは、ない。-」(竹井紫乙『白百合亭日常』あざみエージェント、2015年)。「生きるということは、そもそもゆれながらも、そのアクロバティックな〈平凡さ〉を生き抜くことに他ならないではないか」(「ゆらゆらの王国-あとがきは、ない。-」)

・挿絵(中家菜津子『新鋭短歌シリーズ23 うずく、まる』書肆侃侃房、2015年)。「うずく、まるわたしはあらゆるまるになる月のひかりの信号機前/中家菜津子」

・短歌連作「俺もゾンビ(ジセダイタンカ)」『NHK短歌』2015年10月号

・エッセイ「文学のためのぷりぷりとした愛の前奏曲-漱石、穂村弘、京極夏彦-」『文芸すきま誌 別腹vol.8 特集〈人外〉』2015年5月号

【所属】
かばん、おかじょうき、川柳の仲間 旬、触光、川柳 北田辺

【経歴】
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